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2020/09/10

幼稚園紹介vol.1 ~カリキュラム~

川越白ゆり幼稚園は、埼玉県川越市にある幼稚園です。

当園では、“すべては遊びから”をコンセプトに、遊びの中から様々な教育を学ぶことができます。
たくさんの教育あそびからお子さまの可能性を発見し、最大限に伸ばすことのできる幼稚園です。
教育方法は、園長自ら30年以上にわたり、全国各地で見つけた一流の指導方法を基に行っています。
よりよい教育環境をもとめて、市内外からたくさんの子どもたちが通園しています。

今回は、幼稚園紹介の第一回目として、川越白ゆり幼稚園で取り組んでいるカリキュラム、教育内容について紹介いたします。
カリキュラムは大きく4つの分野に分かれています。

徳育

当園では立腰(りつよう)教育を柱としています。
立腰とは、腰骨を立て姿勢を正すことです。

この姿勢は心も身体も元気になる生活の基本姿勢です。
また、幼児用に特化した「道徳教科書」を用い日本文化と基本的生活習慣やマナーを学び、相手を思いやり敬う気持ちを大切にしています。

知育

たくさんの教育遊びを行うことで、集中力・想像力・表現力など、子どもの可能性を最大限に引き出します

また、様々な分野にふれることで、子どもの得意なことも見つけることができます。

“つみき・かずあそび”

つみきあそびはオリジナルのつみき教材を使い、図形や長さなどの知的成長を促します。また、課題に挑戦し「できた!」という達成感と喜びが、心も育てます。

かずあそびはつみきを使って、算数・数学の基礎を作ります。

“音楽あそび”

音楽あそびで行う、声楽・器楽ともに、一流の外部の講師の先生に来園していただき、指導を行っています。

また、器楽で使用する楽器は「子どものうちから本物に触れさせたい」という思いもあり、全てプロが使う本格的な楽器をそろえています。

“絵画教育”

手で触った感触を言葉に出して五感を働かせて描く指導を行っています。

すべての動作を褒めることでこどもたちは自信を持ち、年長児になると個性を発揮した絵を描くことができるようになります。

“書き方教育”

鉛筆の正しい持ち方や姿勢を学び、卒園までにはひらがなはもちろん、カタカナも読み書きが出来るようになります。

“漢字教育”

教育学博士、石井勲先生の提唱された石井式漢字教育法 を実践しています。

“英語教育”

モニターを使用して、毎日、ネイティブの外国人講師と会話や手遊びを楽しめます。

講師による直接指導もあり、自然にネイティブな発音とリスニング力が育ちます。

体育

体を動かすことが得意な子も苦手な子も楽しく遊べます。

運動能力の高い子どもになることはもちろん、自分の身を自分で守れる安全能力の高い子どもに育てます。

“体育あそび”

体育あそびでは“安田式体育遊び”を取り入れています。

安田式体育遊び は、 訓練的な指導ではなく、子供たちの考える力や意欲を自然と引き出します。
自発的な行動や、やる気、興味、体の使い方、危険を回避する安全能力を身につけることを目的としています。

“プール遊び”

温水プールで一年を通して遊ぶことができます。
また、水泳教室専属のコーチの指導のもと、楽しく水慣れができます。

“ぞうり”

ぞうりを履くことで、土踏まずの形成、足の指の接地を改善、親指の内向の減少にも抜群の効果を発揮します。

また、当園では年1回子どもたちの足裏写真を「フットルック」で測定し、土踏まずの形成度・浮き指の有無や重心の位置、足のサイズを確認し、保護者の方にお伝えしています。

食育

“健康給食を園内調理”

当園の管理栄養士が献立を作成し、子どもの喜び・楽しみとなる 『体に優しい安全安心な健康給食』を毎日園内厨房にて調理し、提供します。

また、埼玉県で初めて化学調味料や合成着色料などの添加物・保存料を除いた健康給食の実施を開始しました。

“アレルギー対応食”

主要7品目に対応したアレルギー対応食もあります。

上記のように、川越白ゆり幼稚園はこだわりのカリキュラムによって、お子さまの可能性を発見し、最大限に伸ばしていきます。

お子さまがのびのびと健やかに育てるように、安心、安全に取り組んでいます。