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2022/05/03

「絵を描くことが大好きになります!川越白ゆり幼稚園での絵画あそび」

川越白ゆり幼稚園では、酒井式描画指導法を取り入れています。

酒井式描画指導法では、絵画を通して自由に表現する前の『型』を習います。

ダンスや生け花など、どんなことでも自由に表現するためには、土台となる『型』の習得がとても大切です。

酒井式は、この『型』=『基本』を教え、自由な発想と個性を活かす土台を

作ることができるのです。

子ども達は、絵を描くことが大好きです。それなのに「自由に描いていいよっていうけれど、どう描けばよいかわからない」「上手に描けないから絵は描きたくない」と苦手意識が先に来てしまったら、ネガティブな自己イメージがついてしまいます。

酒井式では描いた線を「全て良し!」と褒めて子どもの才能を伸ばします。

「大きな目がかっこいいね!」「立派な鼻がステキだね!」とたくさん褒められることで子どもの自己肯定感が高まります。

子どもにとって「いいね」という言葉は「褒める」というより「認める」という意味合いが強いものです。

たくさん褒められ、自分の作品を認められたと感じた子ども達は、自信を持って絵を描くことができるのです。

子ども達に最高の指導を行うために、教職員も研修を積み重ね、新しい技術を日々学んでいます。

酒井先生から直々に教わり褒めていただき、子どもの立場になることでより子どもに寄り添う指導ができるように学んでいます。