コラム

足裏を鍛えて、運動能力の高い子どもに育てよう!

2022/7/29

普段、足裏をあまり意識することはないかもしれませんが、歩行や運動を支える重要な部位であり、

不調が起こりやすいとされる「偏平足」や怪我を防止するためにも足裏を鍛えることは大切です。

 

足裏を鍛えると良いこと

偏平足を防ぐ

  偏平足になると、痛みや疲労、歩行トラブルを起こしやすくなって

しまいます。足裏を鍛えることでしっかりと土踏まずが持ち上がり

偏平足を防ぐことができます。

 

怪我の防止

  足を踏み込んだ時や着地の時につまずいたり転倒したりするリスクを

  減らすことができます。

 

運動パフォーマンスの向上

  上半身や体幹、脚力だけでなく、足裏を鍛えることで安定した走りや着地ができ、

  地面からの反動も上手く受けられ運動能力も高まります。

 

 

川越白ゆり幼稚園では、草履の使用を推奨しています

 

草履を履くことで、土踏まずの形成、足の指の接地を改善、親指の

内向の減少にも抜群の効果を発揮しています。足裏の筋力も鍛えられ

つまずきや転倒等の怪我も防ぎます。

 


当園では年1回子どもたちの足裏写真を「フットルック」で測定し

土踏まずの形成度・浮き指の有無や重心の位置、足のサイズを確認し

保護者の方にお伝えしています。

 

足裏を鍛えると良いこと良いことがたくさんあります。

足裏を鍛えて、運動能力や事故防止能力を高めていきましょう!